<海外の反応>

[super-name]1.名無しの海外さん[/super-name]
今ファブルを見てるんだけど、主人公がベッドの代わりにバスタブで寝ている。
Buddy Duddiesでも主人公の1人がバスタブで寝ていた。
これは私が知らないだけで、よくあることなのだろうか?
アニメだけで見られるものなのか、それとも一般的なテレビや映画でも見られるものなのだろうか?

[super-name]2.名無しの海外さん[/super-name]
彼らがベッドで寝ないのは、他の殺し屋とかが目をつける場所だからだ。彼らは考え過ぎなんだ。

[super-name]3.名無しの海外さん[/super-name]
猫が箱を要塞と思うようなものだ。

[super-name]4.名無しの海外さん[/super-name]
実はこれはギャング時代からのもので、バスタブは重い錬鉄で作られていて当時の銃弾はそれを貫通できなかったんだ。アル・カポネは隠れ家に鉄のバスタブを置いていたと言われている。
FBIの記録にも多くのギャングの家にバスルームではなく、普通の部屋で鉄のバスタブが見つかったと記述がある。

[super-name]5.名無しの海外さん[/super-name]
Farin Urlaub(ドイツの歌手)は2005年にDuscheという名前の曲を発表している。これはヒットマンがバスタブの中が最も安全だと感じるということをパロディしたものだ。
つまり、ヒットマンがバスタブで寝るというアイデアは少なくとも20年前からあったということだ。
暗殺は人々が寝ている夜にベッドルームで行われることが多いが、バスタブで寝ていたらどうだろうか?寝室よりは安全だろうし、バスタブは多少の銃弾は防いでくれるだろう。殺し屋は狙われやすい対象だと想像できる。

[super-name]6.名無しの海外さん[/super-name]
皮肉なことに、歴史上もっとも有名な暗殺(Jean Paul Marat)はバスタブで行われた。

[super-name]7.名無しの海外さん[/super-name]
バスタブが鋳鉄製だった時代の名残で、銃撃されてもバスタブが盾になったのだろう。ただ、現在のバスタブはプラスチック製だからあまり意味がない。ただの過去の名残だろう。

[super-name]8.名無しの海外さん[/super-name]
答え:猫が箱の中に入るようなものだ。常に怯えているが捕食者でもある人は、寝るときなどに隠れる場所を探すものだ。アイ・アム・レジェンドなどにもある。

[super-name]9.名無しの海外さん[/super-name]
アニメだけではなく、映画ミュンヘンでエリック・バナも同じことをしている。

[super-name]10.名無しの海外さん[/super-name]
敵が機関銃で家を攻撃したとき、バスタブの陶器や金属がある程度防いでくれる。また、床に近いから弾に当たる可能性も低くなる。

[super-name]11.名無しの海外さん[/super-name]
見たばかりだけど、彼がバスタブで寝るのはそこが安全だと感じるからだと言っていた。また、彼はベッドにいるように見せるために毛布に枕を詰めている。

[super-name]12.名無しの海外さん[/super-name]
とある魔術の禁書目録の当麻もバスタブで寝てるけど、画面外でインデックスが彼のベッドを奪っているからだろう。
よくわからないけど、日本人はベッドや布団の代わりにバスタブを適当な選択肢だと考えているのかも。

[super-name]13.名無しの海外さん[/super-name]
アイ・アム・レジェンドでもあったね。

[super-name]14.名無しの海外さん[/super-name]
少し前にBuddy Duddyiesを見たけど、彼がバスタブで寝ていたのは殺し屋とは関係ないと思う。ただの過労みたいなものだった気がする。せまくて閉鎖的な空間だから、そういう仕事の不安感を和らげるのかもしれない。

[super-name]15.名無しの海外さん[/super-name]
フィクションの多くの殺し屋にとって普通のことだ。最初に探されたり打たれたりする可能性が最も低い場所だからね。

[super-name]16.名無しの海外さん[/super-name]
殺し屋や兵士がPTSDのせいでベッドで落ち着いて寝られないからバスタブで寝ることはよく聞くね。

[super-name]17.名無しの海外さん[/super-name]
私も時々バスタブで寝るよ。安心できるし、繭の中にいるような感じだ。