<海外の反応>

[super-name]1.名無しの海外さん[/super-name]

なぜ執事の名前はいつもセバスチャンなんですか?アニメで執事が登場するとき、彼の名前はセバス、セバスチャン、その他のバリエーションであることが本当に多いです。
どういうことですか?なぜ彼らはその名前がそんなに好きなんですか?

[super-name]2.名無しの海外さん[/super-name]

私の名前はハイデルです、旦那様。

[super-name]3.名無しの海外さん[/super-name]

かっこいいから。

[super-name]4.名無しの海外さん[/super-name]

日本では「アルプスの少女ハイジ」が1974年にとても人気があったんだ。

[super-name]5.名無しの海外さん[/super-name]

>>4
世界的にも、いくつかの西洋諸国を含めてかなり人気があったよ。

[super-name]6.名無しの海外さん[/super-name]

>>5
1995年生まれのスペイン人だが、ハイジの再放送は(生まれた後の)20年後でも一般的で、みんなが知っているポップカルチャーだった。今では誰もが一度は見たことがあるというほど一般的ではなくなってしまった。若い世代では何十年も経ったとはいえ聞いたことがあるかもしれない。

[super-name]7.名無しの海外さん[/super-name]

>>5
フランスでも同じで、ハイジ、グレンダイザー、キャプテンハーロックは70年代から90年代までの30年間にわたって続いたアニメの第一波のビッグ3だ。

[super-name]8.名無しの海外さん[/super-name]

>>5
ポルトガルも同じで、私の年代のほとんどの人はハイジを見たことがある。

[super-name]9.名無しの海外さん[/super-name]

>>5
19世紀のスイスの児童書作家が、1世紀以上後の日本人の執事に対するイメージを形成することを想像してみてほしい。

[super-name]10.名無しの海外さん[/super-name]

このすばもこれをネタにしている…シーズン3でカズマはベルゼルグ家の執事ハイデルをセバスチャンと呼び続けている。

[super-name]11.名無しの海外さん[/super-name]

>>10
正直、彼の名前がセバスチャンではなく別の名前だったことがショックだ…

[super-name]12.名無しの海外さん[/super-name]

アメリカの中国人がリーと呼ばれるのと同じ理由だ。

[super-name]13.名無しの海外さん[/super-name]

待ってくれ、あなたの執事の名前はセバスチャンじゃないのか?

[super-name]14.名無しの海外さん[/super-name]

>>13
彼はハイデルです、旦那様。

[super-name]15.名無しの海外さん[/super-name]

>>13
いいえ、彼の名前はジーヴスだと思います。

[super-name]16.名無しの海外さん[/super-name]

すべての執事はセバスチャンと名乗らなければなりません…もし彼らが一流の執事になりたければ。

[super-name]17.名無しの海外さん[/super-name]

なぜ西洋の番組はいつも執事の名前をジーヴスやジャービスにするのか?それはただの定番の名前であり、キャラクターを簡単に作れるからだ。アニメの9割は今まで見てきた他のアニメの定番の名前だよ。それと、彼の名前はハイデルです、旦那様。

[super-name]18.名無しの海外さん[/super-name]

裕福な家庭のステレオのようなものになったんだと思う。裕福な家庭が外国人を執事として雇い、その執事にセバスチャンと名付ける。複数の作品で使用されている。ステレオタイプのようなものだ。全ての西洋の外国人がそのように見えるわけではないのに、日本のアニメが外国人キャラクターを金髪に青い目で描くようなものだ。

[super-name]19.名無しの海外さん[/super-name]

最高の名前だからだ。代わりにユースタスとかの名前の執事を想像してみてくれ

[super-name]20.名無しの海外さん[/super-name]

そういえばそうだね笑 このすばで思い出したよ。

[super-name]21.名無しの海外さん[/super-name]

19世紀では使用人は家電製品のように扱われ、所有者は彼らの本名を気にせず、一般的だと思われる名前を使ったんだ。
そして、雇い主と一緒に別の家を訪問する際、執事は雇い主の名前を引き継ぐので、自分の家では「ブリーチ」と呼ばれる執事が、別の家では例えば「ダウントン」と呼ばれることになる。黒執事では、セバスチャンはシエルの家ではミカエリスと呼ばれるべきであり、他の家ではファントムハイヴと呼ばれるべきなのだ。

[super-name]22.名無しの海外さん[/super-name]

単純に彼が一流の執事だから。

[super-name]23.名無しの海外さん[/super-name]

どう考えてもジーヴスよりセクシーな名前だからね。


「アルプスの少女ハイジ」のセバスチャン以外に、「ペリーヌ物語」のセバスチャンの説もあるそうです。

画像左:「アルプスの少女ハイジ」(1974年)のセバスチャンと、画像右:「ペリーヌ物語」(1978年)のセバスチャン。

ちなみに、ハイジに登場するセバスチャンは「男性使用人」であり、厳密には「執事」ではないとのこと。
参考:「執事といえばセバスチャン」考察の追跡調査報告1 『ペリーヌ物語』の影響考察